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2026年8月22日スタッフブログ
ひたすら謙虚に
ウチは接客で経営をしている自負がありますので、「まずはお客様のお話をちゃんとうかがう」ことが大事だと思っております。その際にはきちんとメモを取り、先方様方の情報を整理~ドキュメントで電子データとして残すことも忘れないようにします。それでも漏れが出たりすることも正直ありますので、あとのフォローもきちんと行う。まあ当たり前と言えば当たり前なんですが・・・。
ラーメン屋さんの店主がネット上に掲載されるのを目にしたりしますが、なぜだかあの方々の一定割合以上が「腕組み」の姿なんですね。これは戦略的に言うと「自信」「こだわりの強さ」「安定感」「他を寄せ付けない質の良さのアピール」の象徴なんだそうです。そういえばIT関連のベンチャー企業の代表者様方にもそういった画像を掲載しているケースが散見されますね。
最近、お付き合いがちょっとだけある会社のHPからプロフィールを拝見しておりましたら会長さんと社長さんがそろって腕組みをしているお姿でした。「うちだけはよそとは違うんだ」というのがこの会社からのメッセージでもよく見られましたので、まさに「自信の表れ」なんでしょうね。
ただ。
腕組みをする姿は「絶対的な存在としてのアピール」です。「そういった姿勢の方々が我々お客の意見を聞いてくれるんだろうか?」という不安感をあおる結果になりはしないか?私の個人的な意見なのですがエンドユーザー向けの業務では「腕組み」はご法度なのではないかと思います。
「謙虚であれ」「人に寄り添える商売人であれ」・・・先々代の祖父はこの姿勢を私に常々言い聞かせてくれました。これからもこのことはきちんと念頭に置いて業務を続けてまいります。
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